INDEPENDENT SOFTWARE GUIDE
気になる条件を、横に並べる。
無料・有料、字幕、素材の対応、編集機能。ソフトと版を選んで、必要な項目を比較できます。
Gargantua Techはメーカーから独立した比較サイトです。公式資料を整理しており、メーカーの公式サイトや実機の性能評価ではありません。
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機能と利用条件
公式資料確認:2026-09-30○ 公式に対応を案内 × 非対応を確認 条件付き 一部対応・版やOS等の制限 不明 公式資料で確定できず
表は横にスクロールできます。「不明」は非対応を意味しません。比較範囲はデスクトップ版が中心です。無料版の有無と期限付きの無料体験は条件文で区別します。
| 比較項目 | DaVinci Resolve無料版 | Adobe Premiereデスクトップ版(個人向け単体プラン) |
|---|---|---|
| 費用と環境対象の現行版 | 21.1 公式 ↗ 公式 ↗ | 26.5.2 公式 ↗ 公式 ↗ |
| 費用と環境対応OS | Windows / macOS / Linux 公式 ↗ 公式 ↗ | Windows / macOS 公式 ↗ 公式 ↗ |
| 費用と環境料金と契約の種類 | 無料。 公式 ↗ 公式 ↗ | 3,280円/月(税込)、年間プラン(月々払い)。7日間の無料体験あり。 公式 ↗ |
| 費用と環境無料版・無料体験の条件 | DaVinci Resolve 21.1は無料でダウンロードできる。Studioは別の有料版。 公式 ↗ 公式 ↗ | デスクトップ版に常用できる無料版は掲載されていない。7日間の無料体験のみ。 公式 ↗ |
| 素材と出力透かしなしの書き出し | 条件付き 通常の無料機能での出力を想定。19の公式初心者ガイドではStudio専用FX使用時にStudio透かしが出ると説明。21.1各FXは未実機確認。 公式 ↗ 公式 ↗ | 条件付き 有効な有料利用では透かし追加は任意の書き出し設定。素材や外部プラグイン独自の透かしは別に確認が必要。 公式 ↗ 公式 ↗ |
| 費用と環境日本語の画面 | 不明 過去の公式マニュアルには日本語UIが記載されるが、21.1の対応言語を示す一次資料は今回確認できなかった。非対応を意味しない。 公式 ↗ 公式 ↗ | ○ Creative Cloudでアプリのインストール言語を設定でき、Premiereのテキストベース編集UIの対応言語に日本語が明記されている。 公式 ↗ 公式 ↗ |
| 素材と出力4K書き出し | 条件付き 無料版はUltra HD 3840×2160、60fpsまでの編集・仕上げを公式に案内。4K DCI 4096幅や高fpsを同条件で含めない。 公式 ↗ 公式 ↗ | 条件付き 書き出し設定に4KとUHDがある。利用できるサイズは選択した形式・コーデックに依存。 公式 ↗ |
| 素材と出力10-bit素材・書き出しの条件 | 不明 公式は無料版を『ほぼすべての8-bitフォーマット』、Studioを10-bit対応と説明。無料版の全10-bitコーデック可否は断定できない。 公式 ↗ 公式 ↗ | 条件付き HEVC 4:2:0など10-bit書き出しに対応する構成がある。コーデック・GPU・OS・素材で可否が変わる。 公式 ↗ 公式 ↗ |
| 素材と出力ハードウェアエンコード | 不明 Studio版のH.264/H.265ハードウェアエンコードは明記されるが、無料版の範囲は現行公式資料から一律確定できなかった。 公式 ↗ | 条件付き 対応GPU・ドライバー・コーデックの組み合わせではH.264/HEVCなどのハードウェアエンコードを使える。 公式 ↗ 公式 ↗ |
| 字幕と編集日本語の自動字幕 | 不明 日本語音声を自動で字幕化できるか、無料版21.1での対応を示す現行公式資料は確認できなかった。手動字幕とは別項目。 公式 ↗ 公式 ↗ | ○ 音声から文字起こしとキャプション作成ができ、日本語は対応言語に含まれる。固有名詞や誤認識は校正が必要。 公式 ↗ 公式 ↗ |
| 字幕と編集SRT字幕の読み込み・出力 | ○ エディットページでSRT字幕の読み込みと個別SRTファイルの書き出しを案内。 公式 ↗ | ○ SRT字幕ファイルの読み込みとサイドカーファイルとしての書き出しを案内している。 公式 ↗ |
| 字幕と編集縦型動画 | ○ 縦タイムライン編集を製品ページで案内。 公式 ↗ | ○ 縦長シーケンスへのオートリフレームと出力解像度の指定に対応。 公式 ↗ |
| 字幕と編集マルチカメラ編集 | ○ カット/エディットページにマルチカム編集機能がある。 公式 ↗ 公式 ↗ | ○ 複数カメラのソースシーケンスを作成して編集できる。 公式 ↗ |
| 字幕と編集キーフレーム | ○ キーフレームエディターを備える。 公式 ↗ 公式 ↗ | ○ エフェクトなどの値にキーフレームを追加できる。 公式 ↗ |
| 仕上げカラースコープ | ○ カラー画面にパレード、波形、ベクトルスコープ、ヒストグラムなどを搭載。Studio専用HDRスコープとは区別。 公式 ↗ 公式 ↗ | ○ Lumetriスコープに波形、パレード、ベクトルスコープなどがある。 公式 ↗ |
| 字幕と編集プロキシ編集 | ○ プロキシ編集を案内している。高解像度素材の扱いと保存先は利用者が設定する。 公式 ↗ | 条件付き プロキシの生成・接続が可能。元メディア形式やインジェスト設定に制約があり、別途Adobe Media Encoderの処理を使う。 公式 ↗ |
| 仕上げ合成・エフェクト | ○ Fusionページでノードを用いた2D/3D合成に対応。Studio専用エフェクトの範囲は別。 公式 ↗ 公式 ↗ | ○ マスクで映像の領域を分離し、透明度と描画モードでレイヤーを合成できる。After Effects相当の全機能を意味しない。 公式 ↗ 公式 ↗ |
| チームと運用共同作業 | 条件付き 無料版でも複数人で同じプロジェクトを共同編集できる。共有データベースやBlackmagic Cloud/メディア共有の構成が必要。 公式 ↗ 公式 ↗ | 条件付き Team Projectsで共同編集できる。Creative Cloudアカウント、メディア共有、共同作業の設定が必要。 公式 ↗ |
| チームと運用編集可能なプロジェクトの受け渡し | 条件付き 21.1で使用メディア、元データ/プロキシ、キャッシュ、LUT等を選べるプロジェクトアーカイブを追加。受け手の素材・版・効果の互換性は確認が必要。 公式 ↗ | 条件付き プロジェクトマネージャーで使うメディアをまとめて別PCへ移せる。プラグイン、フォント、バージョンの互換性は別に確認。 公式 ↗ |
| チームと運用オフライン編集 | 不明 ローカル素材・プロジェクトの編集機能はあるが、21.1の完全オフライン運用条件を公式資料で確認できなかった。 公式 ↗ 公式 ↗ | 条件付き インストールしたCreative Cloudアプリはオフライン利用期間があるが、契約確認のため定期的な接続が必要。 公式 ↗ |
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