月々払いでも、契約が1年の場合がある

Premiereの料金表では、毎月支払う「年間プラン」と、1か月ごとに契約が更新される「月々プラン」を分けて見ます。請求が毎月でも、年間プランを途中でやめる場合は解約条件が関わります。

1年使う予定なら年間プランの総額を、短期間だけなら月々プランの価格と年間プランの解約条件を比べてください。以下はAdobeのPremiereプランと個人向け契約条件を2026年9月30日に確認した内容です。

年間プランの表示額を12か月で比べる

Premiereのプラン一覧には、個人向け単体プランの年間契約・月々払いが税込3,280円/月と表示されています。別のAdobe価格ページでは、同じ単体プランの年間一括払いが税込34,680円/年です。

月々払いの表示額が12か月変わらない場合、3,280円×12回で税込39,360円。一括払いとの差は4,680円です。キャンペーン、途中解約、将来の価格変更を含めない計算例であり、購入時の請求額ではありません。

月々プランの個別価格は、今回確認した資料だけでは確定できませんでした。短期利用を考える場合は、Adobeのプラン一覧から実際の購入画面に進み、選んだ契約と税込額を確認してください。

選択肢確認した税込表示12か月続けた場合見落としたくない点
Premiere単体・年間プラン(月々払い)3,280円/月39,360円(同額で12回)毎月請求でも年間契約。途中解約条件を確認
Premiere単体・年間プラン(一括払い)34,680円/年34,680円最初に全額支払う。14日経過後の中途解約は原則返金なし
Premiere単体・月々プラン今回、個別価格を確定できず金額を置かない1か月ごとに更新。購入画面で価格と請求開始日を確認

途中解約と無料体験の条件も見る

Adobeの個人向け契約条件では、年間プランは1年ごと、月々プランは1か月ごとに自動更新されます。更新の単位は、支払いを毎月にするか一括にするかとは別です。

年間プランの月々払いを注文から14日経過後に途中解約すると、契約残額の50%が早期解約料になります。年間一括払いは、14日経過後に途中解約しても支払済み料金が返金されません。

初回注文から14日以内の全額返金とその適用条件は、選ぶプランの契約表示で確かめてください。期間限定の案内や購入経路によって条件を読み違えないためです。

Premiereのプランページは7日間の無料体験を案内しています。体験期間中に解約しなければ有料プランへ移るため、開始日、終了日、選んだ契約の種類を控えておくと請求を確認しやすくなります。

使うアプリと期間を決めてから計算する

Premiereだけで作業するのか、PhotoshopやAfter Effectsも使うのかで、候補になるプランが変わります。Adobeの比較ページは単体プランと複数アプリを含むCreative Cloud Proを分けているため、必要なアプリを先に挙げてください。

Premiere料金計算機では、年間契約を1〜3年使う場合の表示額を、人数を変えて計算できます。月々プランの未確認価格や割引後の請求額は計算に入れていないので、短期利用やキャンペーンは購入画面で別に比べます。

  • 1か月、数か月、1年以上のどの期間を想定しているかを書く。
  • Premiere以外に使うAdobeアプリがあるかを確認する。
  • 年間プランの月々払い、年間一括払い、月々プランを契約期間ごとに並べる。
  • 税込の請求額、割引終了後の額、請求開始日、途中解約、自動更新の条件を購入画面で確かめる。

表示価格は契約前に再確認する

掲載した価格は2026年9月30日に確認できた、日本の個人向けPremiere単体プランの通常価格です。月々プランの個別価格と期間限定の割引は確定していません。最終的な税込額と契約条件は、申し込む画面の表示を優先してください。

この記事は公式情報と算術例を整理したものです。当サイトは契約完了やPremiereの性能試験を行っていません。Adobeの紹介リンクは、この記事では有効にしていません。